「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:本( 3 )
あまい香りに誘われて
今 いちごをコトコトにつめているのですが 甘い匂いにくらくらします。
本当はミシン部屋で作業をしなくちゃいけないんだけど、、、この甘い香りから離れられない。
なので もう少しこの香りを楽しもうと思います。

明日の朝食が愉しみ。ヨーグルトと一緒に食べよう。

今日は久々に 最近読んだ本のご紹介

『食堂カタツムリ』

うーん。毀誉褒貶が激しい本のようですね。
私は 好きですよ。この手の話。

主人公の倫子の失恋からはじまります。

アルバイトを終えて、インド人の恋人といっしょに暮らしている家に戻ってくると、部屋の中が空っぽになっていました。

家財道具も、二人で貯めた貯金も失い、気がつけばショックで声も失ってしまった倫子は、何年ぶりかでふるさとに帰ることにします。

恋愛とお料理と食堂の・・・・かわいらしい物語かと思いきやかなり深い物語でした。

私が以前読んだ本の中では、群ようこ著『かもめ食堂』と同じく「食」について考えさせられる本でした。

もちろん 涙もろい私は 泣きながら読みました。そんな私をパパは
「本を読みながら泣くなんて信じられない」とこぼしていましたが、、、、とってもいい話なのよ
中高生にぜひ読んで頂きたい本です。

お母さんのコト大好きな人は きっと泣いちゃいうだろうな。
[PR]
by smiledeluca | 2010-04-07 21:49 |
しゃべれども しゃべれども
久々に本を読みました。
すでに映画化された作品。しゃべれどもしゃべれどもです。
文体が江戸前なんですけど、これが以外に読みにくくて
関東人なのに関西弁の文章のほうが読み慣れているという自分に驚きました。
関西弁が実生活に浸透してるんんだなぁと実感。
内容はネタバレになっちゃうからあまり書きませんが、、、
とてもさわやかで気分のよくなる作品でしたね。
国分太一くんのしゃべりっぷりが気になるのでDVDを観たいです
立川志の輔師匠の噺が映画化された作品「歓喜の歌」も気になるところです。
日本の伝統文化もなかなかやるもんですね。というか私が知らないだけだったんだな。
落語興味津々になってしまいました。
[PR]
by smiledeluca | 2008-02-12 11:50 |
かもめ食堂
DVDとは違う良さがあります。
この本は映画のために書かれたものだそうで、
すでに キャストが決まってからストーリー化されたんですね。
本の挿絵にもたいさんらしき人が・・・いました。
図書館で4ヶ月待ちましたが、この本なら手元においてもいいかな?
ちょっと 笑ってみたいとき キモチを軽くさせたいとき 
私はDVDより本をひらいて見たくなるかも。
[PR]
by smiledeluca | 2006-12-08 23:59 |



ちくちく あみあみ ことこと がたがた そんな毎日のキロクです。
by smiledeluca
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28